漆山美術館  Urushiyama Museum of Art

  

二月の相差

いざ







海岸ぞう







こわいぞう







ばいばいね







相差犬







相差犬2







相差犬4







相差の犬







相差5







おうさつ



森象 / Shinji HAYASHI
撮影 / ICHICO
三重県相差千鳥ヶ浜


* タラコ唇をしていたころの森象
 以前に掲載した画質を直し再載する。



5頭の象

5ゾウ


彼らのお尻には紙挟みが木ネジでとめられていた。

象に付加価値をもたせたのだろう。

山盛りの象の中から手に触れた5頭を買い求め、ねじ込まれた木ネジから開放する。

毎日象を彫る人も、

好んでしたわけではないだろうに。




象になった中年

とうとう本当に象になってしまった気がする。

ゾウと発音できずに オオと叫んでいたころからの象好きだから本望なんだけれども。

正直、妻に申し訳ない。

象使いになった少年は星になってしまったけれど、

象になった中年は、

太陽になれるだろうか。

やはり星になってしまったら、

宇宙の杜で大象座になってやろう。



象の靴

一度歩くと布の象の足は破れてしまうから、

もう、何度も修繕した。

「靴はかしたれよ〜」と声が飛んで来ることも度々。

「この象さん、よお働いているわ〜」と同情されることも。

ウレタンで爪をくっつけてみたけどいつまでもつのやら。

重い靴では中の人間がたまったものではない。

紙の靴では「オツベルと象」

白象の履かされた靴のようにすぐに破れてしまうだろう。

象と同じ丈夫な足を拵えてやりたい。

象工房で夜なべをしていたら、

とうとう、買い込んであった20番の赤糸が無くなってしまった。

このところの私は、

半世紀も前の母親の裁縫道具をおもちゃにしていた自分に逢える。

もちろん、若き母にも。



実在した象の一覧







Macを交換する


K-HさんのMacを譲り受け長年愛用していたiMacDVと交換。
2.16GHz Intel Core 2 Duo
1GB667Hz DDR2 SDRAM
となりました。

2008/1/27/大高緑地の森象
午後1時20分〜4時 森象/館長
かなり寒い日でしたけれど多くの子供たちで大にぎわいでした。
こどもたちにたくさんの小枝をごちそうになりました。
皆さんにはたくさん撮影してもらったのですがUPできるは画像はありません。
公園管理事務所のMさんにすてきなポスターを製作していだきました。
どうもありがとうございます。
近々ポスターの画像を掲載します。


大高緑地ギャラリー

森のギャラリー


琵琶ケ池を見下ろす三角形の休憩所1階にギャラリーが完成。







年始

謹賀新年 平成弐拾年 元旦









2007年最後の日没

20071231232714

私に多くの出会いをもたらしてくれた年だった。
















逢妻川

20071226125032

毎日、この橋を渡っているが初めて朝日を写してみた。











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H.Sketchman 

Author:H.Sketchman 
 
   ◇ 展示内容 ◇


Shinji HAYASHI Art Works
   収蔵作品展示                
象プロジェクト関係/企画展/猫御殿/館庭

現在「象プロジェクト」メイン展示中。
その他の展示は下のカテゴリー欄を
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BBS


関宿遊学舎 HP



Shinji Hayashi Art Museum


大高緑地HP



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